M2

NGC7089

みずがめ座の球状星団のM2。星が密集する中心から、外側に向けて星列が見えるかな?

Live Position
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M2 captured through a telescope eyepiece using a smartphone camera - Afocal Astrophotography

Starry Lens ガイドSAKURA🌸Kirschblüteの主観に基づいたレビューです。

Accessibility撮影が簡単
Simplicity導入のお手軽さ
Sky Clarity空が明るくても楽しい
Satisfaction何度も撮りたい

Star map of M2 astrometry.net

観察ポイント

スマホコリメート法によるM2 72倍で撮影したM2の様子

撮影データ

BKP130 / PL9mm / 6秒×16枚 / ISO 3200

詳細なデータを表示
項目 (Item) 内容 (Content)
撮影日 (Date) 2022年06月30日
望遠鏡 (Telescope) Sky-Watcher AZ-Go2 BKP130 (D130mm / f650mm)
接眼レンズ (Eyepiece) PL9mm
カメラ (Camera) ASUS Zenfone 8
露出設定 (Exposure) 6秒 × 16枚コンポジット (RAW)
ISO感度 (ISO) 3200
撮影アプリ (App) DeepSkyCamera (Android)
画像処理 (Processing) SiriL (Stack / Stretching), darktable (Color tuning)
撮影地 (Location) 長野県安曇野市 / SQM 21.05 (2024年 Lightpollutionmap.info 引用)

中心部は星々の密集で真っ白!(๑' '๑)Wow!

およそ15万個の星が集まっているそうですが、どうやって数えたのでしょう…。みずがめ座にありますが、私はこの星座の形をたどるのが苦手なので、自動導入に頼りました。

一度導入できれば、プレビュー画面でもすぐに存在が分かりました。 M13やM22など、大きめの球状星団はスマホでも意外と見つけやすい印象です。数秒間の試し撮りでも周辺の星が分離して見えるのは感動的。

この星団は1746年にイタリアの天文学者が彗星を観測中に記録しています。280年くらい前って日本で言えば江戸時代中期頃でしょうか?江戸の天体観測者も偶然見ていたりしないかな?

Annotation around M2 M2周辺のガイド図。写真の中にある星や星雲の名前をラベル付け(アノテーション)したものです。

M2

  • 見かけの等級 (mv)6.5
  • 視直径16'
  • 赤経 (RA, α)21h 33m 27s
  • 赤緯 (Dec, δ)-0° 49' 23.7"
  • 距離33000光年

Update:

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