Starry Lens ガイドSAKURA🌸Kirschblüteの主観に基づいたレビューです。
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観察ポイント
72倍で撮影したM2の様子
撮影データ
BKP130 / PL9mm / 6秒×16枚 / ISO 3200
詳細なデータを表示
| 項目 (Item) | 内容 (Content) |
|---|---|
| 撮影日 (Date) | 2022年06月30日 |
| 望遠鏡 (Telescope) | Sky-Watcher AZ-Go2 BKP130 (D130mm / f650mm) |
| 接眼レンズ (Eyepiece) | PL9mm |
| カメラ (Camera) | ASUS Zenfone 8 |
| 露出設定 (Exposure) | 6秒 × 16枚コンポジット (RAW) |
| ISO感度 (ISO) | 3200 |
| 撮影アプリ (App) | DeepSkyCamera (Android) |
| 画像処理 (Processing) | SiriL (Stack / Stretching), darktable (Color tuning) |
| 撮影地 (Location) | 長野県安曇野市 / SQM 21.05 (2024年 Lightpollutionmap.info 引用) |
中心部は星々の密集で真っ白!(๑' '๑)Wow!
およそ15万個の星が集まっているそうですが、どうやって数えたのでしょう…。みずがめ座にありますが、私はこの星座の形をたどるのが苦手なので、自動導入に頼りました。
一度導入できれば、プレビュー画面でもすぐに存在が分かりました。 M13やM22など、大きめの球状星団はスマホでも意外と見つけやすい印象です。数秒間の試し撮りでも周辺の星が分離して見えるのは感動的。
この星団は1746年にイタリアの天文学者が彗星を観測中に記録しています。280年くらい前って日本で言えば江戸時代中期頃でしょうか?江戸の天体観測者も偶然見ていたりしないかな?
M2周辺のガイド図。写真の中にある星や星雲の名前をラベル付け(アノテーション)したものです。
M2
- 見かけの等級 (mv)6.5
- 視直径16'
- 赤経 (RA, α)21h 33m 27s
- 赤緯 (Dec, δ)-0° 49' 23.7"
- 距離33000光年
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