M3

NGC5272

春の夜空を代表する、りょうけん座の球状星団。 中心付近が真っ白になるほど星の密集がすごい。

Live Position
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M3 captured through a telescope eyepiece using a smartphone camera - Afocal Astrophotography

Starry Lens ガイドSAKURA🌸Kirschblüteの主観に基づいたレビューです。

Accessibility撮影が簡単
Simplicity導入のお手軽さ
Sky Clarity空が明るくても楽しい
Satisfaction何度も撮りたい

Star map of M3 astrometry.net

観察ポイント

スマホコリメート法によるM3 72倍で撮影したM3の様子

撮影データ

BKP130 / PL9mm / 12秒×10枚 / ISO 3200

詳細なデータを表示
項目 (Item) 内容 (Content)
撮影日 (Date) 2022年02月03日
望遠鏡 (Telescope) Sky-Watcher AZ-Go2 BKP130 (D130mm / f650mm)
接眼レンズ (Eyepiece) PL9mm
カメラ (Camera) ASUS Zenfone 8
露出設定 (Exposure) 12秒 × 10枚コンポジット (RAW)
ISO感度 (ISO) 3200
撮影アプリ (App) DeepSkyCamera (Android)
画像処理 (Processing) SiriL (Stack / Stretching), darktable (Color tuning)
撮影地 (Location) 長野県安曇野市 / SQM 21.05 (2024年 Lightpollutionmap.info 引用)

銀河が多いりょうけん座のあたりの空では球状星団は珍しい存在ですね。春の大曲線でとてもわかりやすい、うしかい座のアークトゥルスとコル・カロリの中間あたりに位置するので少し見つけやすかったです。

50万個の星を抱える大きな球状星団で、M2の星の数にも驚きましたが、こちらはさらに上Σ(゚ω゚ノ)ノ

その割にやや小さく見えるのは、少し距離が遠いのでしょうか?それとも星が中心部に向かってギュッとまとまっているのかな?

私としては、中心部の真っ白さがさらに上のような気がします。

全部同じじゃないんです。 球状星団にもそれぞれ個性があるのですね♪

Annotation around M3 M3周辺のガイド図。写真の中にある星や星雲の名前をラベル付け(アノテーション)したものです。

M3

  • 見かけの等級 (mv)6.2
  • 視直径18'
  • 赤経 (RA, α)13h 42m 11.6s
  • 赤緯 (Dec, δ)+28° 22' 38.2"
  • 距離33900光年

Update:

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