りゅう座α星 トゥバン(Thuban)です。
別名:ツバーン, りゅう座11番星
紀元前2700年頃には、現在の北極星のように天の北極に最も近い位置に見えていたらしいです。
観察ポイント
- 見かけの等級 (mv) 3.68
- 赤経 (RA, α) 14h 04m 23.34995s
- 赤緯 (Dec, δ) +64° 22′ 33.0619″
- 距離 303 ±5光年
Update:
りゅう座α星 トゥバン(Thuban)です。
別名:ツバーン, りゅう座11番星
紀元前2700年頃には、現在の北極星のように天の北極に最も近い位置に見えていたらしいです。
Update:

みずがめ座の球状星団のM2。星が密集する中心から、外側に向けて星列が見えるかな?

春の夜空を代表する、りょうけん座の球状星団。 中心付近が真っ白になるほど星の密集がすごい。

いて座の散光星雲。干潟というより、フワフワわたアメ。散開星団と星雲のコラボレーション。

いて座の三裂星雲。三裂だけれども、色合いは宇宙に咲いた赤と青のアサガオの花。北にも三裂星雲はあるらしい…

いて座の散開星団。M8やM20のすぐ近く。双眼鏡でも狙いたい。

おうし座の通称プレアデス星団。青白い輝きが美しい。望遠鏡もいいけど双眼鏡も最高です。